パフィア

オリンピック選手も使うパフィア

パフィアは巨大な樹木に巻き付くツル状の植物で、根が複雑な形をしています。

 

ブラジル人参とも言われ、約50種類もあります。

 

南米ではパラトダと呼ばれていますが、その由来は「全てに使える」です。

 

現在は主に滋養強壮の為に広く使われています。

 

アマゾンの民間伝承では強壮、エネルギー源、若返り、色々な病気の治療に使われて来ました。

 

胃潰瘍の治療としては300年も前から使われて来ました。

 

効能は心臓血流量機能・中枢神経機能・呼吸器機能・ホルモンバランス・性的欲求の改善です。

 

動脈硬化、糖尿病、心臓病、リウマチ、気管支炎の治療にも役立ちます。

 

「ロシアの機密」とも呼ばれています。

 

ロシアがパフィアのステロイド様植物ホルモンで体力増強出来る事に着目し、オリンピック選手にパフィアを飲ませて良い結果をもたらしたからです。